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書道家 華汀さんプロフィール
養父市大屋町出身、高校を卒業後全国戦没者の標柱を30年間担当し、平成2年に文化勲章を受章された故、金子鴎亭(おうてい)氏に内弟子入り4年の内弟子生活を卒業後、大屋に帰郷。お父上が亡くなられた理由での帰郷のため、しばらく人生の目標を失いかけましたが母上様、恩師、友人の応援で書道教室を開校されました。現在、養父市・豊岡市・福知山市の5か所で教室を開いています。兵庫県のスーパーティーチャーとして小、中学校の出前授業やイベントに招かれています。小泉進次郎議員に「意思あるところに道がある」という銘軸作品の寄贈。歌手の花・花さんを大屋に招致、他各界の知名人と交流もあります。「他の人がされない活動で地域交流や社会貢献をしたい」と日本とパラオ共和国の親善交流に貢献されてパラオ・日本友好25周年記念式典では、各国要人や元、安倍首相と約1000人の前で書道パフォーマンスを披露されました。
~九夏三伏(きゅうかさんぷく)書で涼む~
~九夏三伏(きゅうかさんぷく)という意味は、夏の暑さがピークに達する時期を表す言葉です。暑い時期に涼しい場所で「書」をお楽しみくださいという華汀さんのお気持ちで、8月11日(山の日)まで新温泉町千谷の八田コミュニティセンターで「書道家 華汀作品展」を開催しています。芸術的な演出で書道作品を展示しています。残り一週間ご鑑賞来館をお待ちしています。




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