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~九夏三伏(きゅうかさんぷく)書で涼む
この夏、書道家 華汀さんの作品展をタイトル~九夏三伏(きゅうかさんぷく)書で涼む~と題して開催しました。入場者数は芳名帳記載数で300人という人気ぶりでした。


華汀さんは、作品展開催中各教室の合間をぬって会場に滞在されて初対面のお客様に作品の説明や、テレビ画面に映しだされた揮毫の映像を見ながら来場者と歓談をされて作品展を鑑賞された皆様におもいやりの接客をされました。
~うちわ(団扇)で涼む~
今回、無地のうちわに好きな文字や絵を書くワークショップを開催し、華汀さんの指導を受けて筆が走らせにくいうちわ(団扇)に、小学生のこどもさんが見事に好きな字や絵を仕上げる様子が新聞で紹介されました。

ワークショップのうちわ(団扇)に文字を書く記事が紹介された後、展示会場内で用意されたうちわ(団扇)・扇子・色紙に好きな文字を希望される来場者がふえました。

宇野雪村を輩出した新温泉町は、「書を愛し、推奨する町」として書のイベントも多い土地柄です。この地元で今回「書道家 華汀作品展」が開催出来たことはとてもありがたいことです。華汀さんを慕って遠くは神戸市を初め、但馬一円からたくさんの華汀さんのファンが集まりました。ありがとうございました。
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