~九夏三伏(きゅうかさんぷく)書で涼む~

目次

2025 夏 書道家 華汀さんの体験講座(ワークショップ)

令和7年7月27日(日)八田地区公民館と八田コミセンの共催事業として、養父市で活躍されている書道家の華汀さんをお招きして体験講座(ワークショップ)を開催しました。始めに華汀さんの揮毫パフォーマンスをご披露いただきました。まず揮毫をされる白い大きな紙の前で正座してお辞儀をされた後、立ち上がって大きな筆をしっかり掴かみ墨の入った容器に入れられました。気持ちが集中した次の瞬間大筆が容器から白い紙に運ばれダイナミックな筆さばきで「風」という文字が浮かび上がりました。       

観覧の皆様へのご挨拶と書への感謝です。
午後の揮毫ですが、午前中に考えていた文字を変えられたそうです。

揮毫される文字は、会場の廻りの自然や風景に合ったイメージで思い浮かぶそうです。今回の揮毫作品は華汀さんのご厚意で、八田コミセンに寄贈していただきました。

八田コミセンの所蔵品として、大事に保管させていただきます。ありがとうございました。

体験講座(ワークショップ)団扇に好きな文字や絵を書こう。

夏休み企画で、会場に集まった小学生のみなさんと中村公民館長が参加されて世界に一つしかないオリジナルなうちわづくりに挑戦しました。竹の骨組みがあるうちわに文字や絵を書く作業はとても困難です。華汀さんからうちわに書く要領を説明を受けてから、参加のみなさんが自分が書きたい文字を先に決めて華汀さんがひとりづつにお手本を準備されました。

参加者の皆さんが決められた文字をひとりずつ華汀先生がお手本を書いておられます。

オリジナルうちわの製作の様子

華汀先生のお手本を見ながら練習されるみなさん。
習字が好きな小学生さんたち、何回も練習されていました。
自分だけのオリジナルうちわができました。凹凸のあるうちわに見事に文字が書けました。

参加者全員で記念撮影

出来栄えが上々で、満足感の表情を浮かべた皆さんの記念写真です。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次